課題・背景
組織拡大のフェーズを見据える中で、人事制度は導入済みであったものの、パフォーマンス評価の仕組みに比べてエンゲージメントを測定・改善する基準や仕組みが未整備だった。ミスマッチ層・離職リスク層が一定数を占めるとの認識のもと、採用の質向上、適切な代謝、研修体系の拡充を総合的に進める必要があった。
コンサルティングファーム様 / 6ヶ月
業種:コンサル・専門サービス
組織拡大のフェーズを見据える中で、人事制度は導入済みであったものの、パフォーマンス評価の仕組みに比べてエンゲージメントを測定・改善する基準や仕組みが未整備だった。ミスマッチ層・離職リスク層が一定数を占めるとの認識のもと、採用の質向上、適切な代謝、研修体系の拡充を総合的に進める必要があった。
HR戦略定例の実施、採用定例への出席と候補者へのケース面談、採用ピッチ資料の継続ブラッシュアップ、アサイン管理の仕組み構築、定期的なロジカルシンキング研修の実施、人事制度の設計書・社員向け説明資料の作成と査定実施、PIPプログラムの基本設計・実施、全社員との1on1面談までを担当。あわせてエンゲージメント×パフォーマンスの4象限ポートフォリオを設計し、特別育成・個別ケア・PIPの対象者別プログラム、モチベーション・満足度を測るサーベイ設計、階層別研修体系を整備した。
エンゲージメント×パフォーマンスの4象限ポートフォリオを設計し、特別育成・個別ケア・PIPの対象者別プログラムと実行責任者を定義。サーベイを設計し、従来パフォーマンス面に偏っていた測定の仕組みをエンゲージメント面まで拡張した。あわせて階層別研修体系を整備し、採用面談・査定・研修実施までを継続的に担っている。
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2割の顧客で8割の売上を占める顧客ポートフォリオの偏在があり、多角化が必要な状況にあった。カウンターパートを情報システム部門から事業部・経営企画へ広げると経営コンサルティングファームと競合するため、課題解決力・提案力の強化が不可欠。あわせて先発完投型営業から分業型への移行も論点となっていた。
課題・支援内容・成果を読む →プロダクトビジネス中心の変革を志向してプロダクトセールスを複数名採用したが、キャッシュカウとなる受託開発への注力が急務となりソリューション営業のケイパビリティが求められた結果、その多くが離職していた。プロダクトと受託の両輪をどう回すか、ソリューション営業のハイパフォーマー要件が不明で採用が難航、営業・トップ層の評価方法に知見がないといった課題を抱えていた。
課題・支援内容・成果を読む →エンジニアの稼働の空き状況がタイムリーに集約されず、一部人材に稼働が集中する裏で空き工数が発生していた。アサイン判断に明確な理由付けがないまま“なんとなく”決まるケースがあり、本人の希望や育成の視点も反映されていない状態。情報管理はスプレッドシートによるアナログ運用で、組織拡大時の管理工数にも懸念があった。
課題・支援内容・成果を読む →該当する支援事例がありません。テーマや業種の条件を変更してください。

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